脆くも欠けた前歯の虫歯!痛みはないの?

ある日娘がベッドの上で飛び跳ねておりました。

夫も一緒になって娘と大はしゃぎで、不安定なベッドで飛ぶ・跳ねる。

キャッキャッ言ってる言葉は『あ!!』という声と共に、鳴き声に変わりました…。

いい感じのスプリングで飛び跳ねてた二人、娘の小さな虫歯の前歯と、夫の膝がごっつんこ。

娘は痛さのあまり泣き、そして怯えた顔。

口の中に手を突っ込んで差し出したのは、虫歯でボロボロの欠けた歯でした…。

ごっつんこした時に歯に当たったので、脆くなっていた前歯が欠けてしまったのです。

えー!!!

どうしよう、何これ!?

どうなってんの!?

と私がパニックになればなるほど、娘もパニックになり泣き叫ぶ。

こういう時は本当に親が冷静でないといけないのだな、と痛感。

何事も経験とは言うけど、経験のないことが目の前で怒ると対処仕切れないA型ですからー!

その点、夫は冷静なのでありがたいです。

娘の口の中をチェックし、出血のないことから『もろい前歯が欠けただけ、大丈夫』(←ホントかよ)という事で、翌日歯医者に行けば問題なかろうという夫。

娘もそれでなんとか安心したようで、5分後にはまた走り回ってました。

ここで疑問。

歯って欠けても痛くないの??

欠けた事がないから分からないけど、神経どうなってるんだろう、と。

痛くて泣いたと娘は言いますが、あくまで膝とぶつかった衝撃痛。

歯が欠けた後は痛みはまるでなく飛び跳ねて遊んでおりました。

そんなもんなのかね?

歯医者で告げられた衝撃的な治療法

夫の膝とごっつんこして欠けてしまった娘の前歯。

翌日行きつけの歯医者さんで診てもらいました。

私『膝と歯がぶつかって欠けてしまったんですけども…』

先生『あ、ホントだ』

先生『しょうがないからもうこのままで』

しょうがないからもうこのままで!?

ガーン!

という衝撃ー!

詳しく聞いたら、やっぱりそりゃどうしようもないわな、という感じ。

年齢が3歳を超えていないので、どうしても治療はできないそう。

先の尖った器具などを見てパニックになって暴れたら危ないって。

とりあえずばい菌が入らないように消毒をマメにしましょうという事で、一週間に一度歯医者に通うようになりました。

そして一番気になる『痛み』について。

子供は全然痛がってないけど、今後ご飯を食べたりしていくうちに、痛みが出てくることがあるんじゃないかな?と。

どうなんでしょう、と先生に聞くとやはり痛みが出る事があるかも、と。

そしてもし痛みが出て来たら

神経抜きます。

え!?

こんなチビスケの神経抜くの…??

まさかそんな、そんなことしたらどうなるの?

またも動揺してしまう私ですが、先生曰く乳歯に関しては神経を抜くことをそんなにシビアに考えなくてもいいそう。

いずれは永久歯に生え変わるものだし、下手に神経を抜きたくないと抵抗することで他の症状で悩んだり悪化したりするそう。

何より子供がずっと痛みと戦うのは可哀想だし、痛み止めを服用しつづけたところで治らない。

とのこと。

歯の痛みが辛いのはよーくわかる。

痛み止めを飲んでも数日はいいかもしれないけど、飲んでた痛み止めがきかないほど次はもっと痛くなる。

子供だからそんな強い薬飲めるわけないし、何日も薬漬けになるのもどうかと思うし。

それならいっそ神経を抜いてしまった方が、痛みもなくなる。

無理に神経を残したことで、ばい菌が入って腫れたりすることもあるそう。

痛みが出始めるようだったら、神経をとるという選択をしないといけないかも。

痛みが出ませんように

痛くありませんように

面倒でもなんでもきっちり歯医者に通い詰め、しっかり消毒してもらう日々が始まりました。

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