1歳半検診で突き付けられた現実

1歳半検診、もちろん歯科検診でひっかかりました。

診察してくれた歯科の先生が、あ~…これはこれは…という感じで。

もう誰が見ても明らかに虫歯ですからね。

前歯ないんだもん。

奥歯もちらほら黒くなってて、一緒に口の中を覗き込みながら申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

これは私が勝手に思ってたことなんだけど、

1歳半検診で初めて歯科検診があるってことは、その月齢に達しないと歯医者にいっても意味ないんだろうなって。

そう勝手に思ってたから、一歳半検診までは歯のことは考えなくてもいいかっていう風にも思ってた。

それに乳歯は永久歯に生え変わるから。

大人の歯を大事にしてあげればそれでいいじゃん、っていう風にも思ってた。

子供の虫歯への言い訳です。

いい加減だよね。

子供が可哀想ですわ…。

検診が終わってから保健師さんに呼ばれましたよ。

呼び出しされましたですよ…。

お母さん、お子さん可哀想だよ。

母乳まだあげてるならすぐやめさせて。

フッ素を月一で塗りに来て。

お菓子もジュースもやめて。

こんな感じで矢継ぎ早に言われました。

虫歯になるのは母乳がいけない、添い乳がいけない、夜間授乳もいけない。

早く卒乳するのが子供のためになるんだからって。

確かにうちの子は母乳で育ってて、寝るときもおっぱいがないと寝れなかった。

頑張って断乳しようって考えて、何回かチャレンジしたけど、正直私一人じゃできなかった。

だっておっぱい持ってるの私だよ!?

目の前におっぱいあるのに飲めなくて泣いてる我が子が可哀想で。

夫の協力を得ようとしても得られず。

お父さんの連休に合わせて断乳したいな~と言っても、手伝ってほしいと言っても嫌な顔をされるだけだった。

そして尚更私は夫に相談することをやめ、自分でどうにかせねばならん!と。

完全に遅いでしょ…って誰しもが思うと思うけど、まだ遅くなかった。

そのおかげで今がある。

でもまだまだ先は長いですけれども(汗)

しかしっ断乳も全然できず、保健師さんにビシッ!ときつく言われたその日にまずは、小児歯科を探すことにしたのでした。

応援クリックいただけると嬉しいです。
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 子育てブログ 子育て情報へ
にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする